AIで調べたら環境にも食糧危機にも良いことがわかった(*^^)v
私は、健康面、動物愛護の為に、2年前からビーガンになりました。
ビーガンになる事によって、動物にも環境にもどのような良い影響があるのかを、
AIを使って調べてみました~。
動物の絵もAIが書きました♪
★1年あたりの助けられる動物の数の推定は?
鶏(食肉用)約25~30羽・・・1番多く消費される
鶏(卵用)約15羽以上・・・たまごの生産効率の低さから数が多い
豚(約1頭)・・・平均的な消費量にもとずく
牛(約0.3頭)・・・牛肉は他より少ないが影響は大きい
魚(約40~50匹)・・・小さな魚や混獲を含めるとさらに多い。
その他(七面鳥・羊など)約5匹前後・・・国や生活習慣により差がある。
*これは主にアメリカ・イギリスの統計に基ずいています。
が、日本でも近い数になると考えられます。
★その他のインパクト!
一人がビーガンになると動物だけでなく以下のような効果もあります。
①水資源:約100万リットル/年
→1年間に約100万リットルの水を節約できるということです。
何故?
畜産(肉や乳製品・卵)には大量の水が必要です。
例えば牛肉1㎏には15.000リットルの水がかかります。(飼料の栽培・水飲み・洗浄など)
牛乳やチーズを作るにも大量の水が必要です。
ビーガンになるとこれらを消費しない為間接的に水の使用を大幅に減らすことが出来ます。
②森林破壊の抑制
意味→
畜産業のための土地開発(放牧地や飼料栽培地)のよって、世界中で森林が伐採されています。ビーガンになる事で森林伐採の原因を減らすことが出来ます。
何故→
アマゾンの熱帯雨林などは、牛の遊牧地や飼料用トウモロコシ・大豆畑を作るために切られていることが多いです。
動物性食品を控えることで、その需要を減らし森林破壊の圧力も減ります。
③温室効果ガス削減:約1.5トンCO2/年
意味→
動物性食品をやめることで、一人あたり年間1.5トンの温室効果ガスを減らせるということです。
何故→
牛や羊はゲップに含まれるメタンガス(CO₂の25倍の温室効果)を大量に出します。
飼料の栽培・運搬・冷蔵・畜舎の電力など、畜産全体でかなりのエネルギーと化石燃料を消費しています。
ビーガンになると、これらを大幅にカットでき、地球温暖化防止に貢献できます。
④食料(穀物)節約:動物に与える穀物を人に回せる
意味→
現在、世界の穀物の多く(約3分の1~半分)は畜産のエサに使われています。
ビーガンになる事で、それを人間が直接食べる食料に回すことが出来るということです。
何故→
牛や豚や鶏を育てるには、大量の穀物(トウモロコシや大豆など)を与えなければなりません。
その他、世界の食料資源は偏って分配され、飢餓の問題が続いています。
植物を人間が直接食べる方が効率が良くより多くの人を養えます。
★注意点!!
①実際に「助けた」という意味は、
「需要を減らすことより、生産(殺処分)される動物数が減る」
という間接的な影響を指します。
②完全な即効性はないものの、
多くの人が選択することで畜産業の規模が縮小され、
長期的に大きな影響を及ぼします。
<結論>
・・・一人の力で
少しでも
動物に、環境にやさしくなれていたのは、ホントに良かったです。
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