知らなかった・・・乳製品は人の体に悪影響だった😢
私もあまり知らなかった。
ヨーグルト・チーズ・生クリーム・バター・ソフトクリーム・アイスクリームなどの原料は牛乳から作られている。
牛乳は小学校の時から給食にでてきていた。
カルシウム・たんぱく質が豊富だから飲みましょう!!と学校でもTVでも教育されてきた!
しかし、牛乳のカゼインが腸に悪影響を与えることが分かってきた(>_<)
しかも、牛乳は、骨からカルシウムを抜け出させ、骨粗鬆症の原因にもなる(^-^;
カゼインのたんぱく質が乳がん、前立腺がんの原因にもなる。
↑
実験の結果がもう出ているみたいです!!
乳製品を摂らないことにより、生活習慣病予防・腸活にも役に立ちます♪
昔の栄養学は間違っていた。
真実の栄養学を勉強しリセットしなくては・・・(>_<)
そのことにより、
なによりも安価な牛乳・乳製品を供給するために乳牛業者の利益の為に
「牛さん」「牛さんの親子」がひどいことになっているのも今ではSNSの拡散のおかげで、知るようになった。
美味しいと思って食べていた
「ソフトクリーム」が悲しい牛さん親子をうみだしているとは?!
牛さん達に、どんな影響があるの?
①乳牛の過酷な繁殖・授乳サイクルの軽減
・牛は乳を出すために、人工的に何度も妊娠・出産させられます。
・通常、年に1回妊娠→出産→授乳→すぐ人工授精というサイクルを繰り返し、
6~7年で疲弊して屠殺されます。(自然寿命は20年近く)
・乳製品を控える人が増えると、この非自然的な繁殖サイクルの牛の数が減ります。
②子牛が母牛と引き離されることを防げる。
・出産直後に子牛は母牛から引き離され、オスであれば肉用、メスであれば乳牛として育てられます。
多くの場合、母子の絆を断ち切られた母牛はストレスや悲しみの行動を見せます。
・消費が減ることで、こうした心理的苦痛を受ける牛が減少します。
③乳房炎(マスチティス)などの病気のリスク軽減
・授乳量を増やすための品種改良により、乳牛の体は非常に大きな負担を受けています。
・授乳器の刺激や感染により、乳房炎(炎症や膿)に苦しむ牛もいます。
・乳製品の需要が減れば、無理な授乳・高生産性の強要が緩和されます。
④狭い空間での飼育や拘束からの解放につながる。
・多くの酪農場では牛を狭い屋内やスタンチョンという柵に拘束した状態で管理しています。
・消費量が減ることで、工業的な酪農の縮小化が進み、
動物福祉を重視する生産への転換圧力にもつながります。
⑤ストレスの少ない生活が出来る
・狭い牛舎、自由のない生活
→乳製品の需要が減ると、牛の暮らし方も見直されます。
私たちにできること
・牛乳の代わりに植物性ミルク(豆乳・アーモンドミルク)などを選ぶ。
・チーズ・生クリーム・バターも植物性に選択肢があります。
→少しの選択が、たくさんの命とつながっています。
選ぶことでかえられる!!
選んだ1歩で、牛たちに優しい世界を作ります。
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