今、旬の美味しいさつまいもで小さなタルトケーキ焼きました!

今が旬!とっても美味しいさつまいも。
徳島産の鳴門金時さつまいもも美味しいし、茨木県産のシナノスイートさつまいもも美味しいです。
今回は、シナノスイートさつまいもで作ってみました!
グルテンフリーはもちろんのこと、カゼインフリーで作りました!
ですので、
小麦粉は使わずに米粉で、
生クリーム、バターは使わずに絹こし豆腐・豆乳ヨーグルト・エサンテ油で作りました。
あっさりとして、とっても美味しいです♪
材料(ミニタルトケーキ2個分)

<タルト生地>
米粉100g(万2)
アーモンドプードル20g(大2)
オーガニックシュガー25g(大2)
溶き卵1個(平飼い卵)

エサンテ油90cc(万1)←バターの代わり

<タルトの中身>
さつまいも1本(250g~300g)
卵2個
オーガニックシュガー50g(万1弱)
絹こし豆腐150g(キッチンペーパーで水切りしておく)←クリームチーズの代わり

豆乳ヨーグルト150cc←生クリームの代わり

手作り豆乳ヨーグルトのレシピ←クリックしてね

<使用器具>
大フライパン
中フライパン
インダクションレンジ
フードプロセッサーのメタル
クッキングシート
ラップ
作り方
1.中フライパンにクッキングシートを敷き、さつまいも中1本入れて蓋をして
インダクションレンジ・プレート220度で25分~30分焼く。
芋を裏返して、裏も同じように25分~30分焼く。芋によって時間が違うので、
串をさしてみて、スーッと通ったらOK!です。
焼き芋のレシピ←クリックしてね
2.タルト生地を作ります。
フードプロセッサーのメタルをセットし、
米粉100g(万2)・アーモンドプードル20g(大2)・オーガニックシュガー25g(大2)
を入れて蓋をし、

オンで回して混ぜます。

その上から、溶き卵1個入れ、
エサンテ油90cc(万1)を注ぎ入れながら回します。

だいたい、まとまったら、取り出し、

二つに分けてラップに包み、冷蔵庫で約1時間寝かします。

フードプロセッサーとメタルは洗わずにそのまま使います。
3.2のタルト生地を作って取り出した後に、
焼いたさつまいもの皮をむいたもの(250g~300g)

卵2個
オーガニックシュガー50g(万1弱)

絹こし豆腐150g

豆乳ヨーグルト150cc

をすべて入れて、


蓋をし回して混ぜます。

滑らかになるまで回します。

4.小ソースパンに大きさに合わせて切ったクッキングシートを1枚敷く。

丸いクッキングシートの端を2センチ位丸く切り取り

クッキングシートに切り込みを入れる。

5.約1時間寝かせて置いたタルト生地を冷蔵庫から取り出し、
クッキングシートを広げて、丸くしたタルト生地を置く。

米粉を少しつけた綿棒で丸く広げる。


6.クッキングシートごと小ソースパンに入れる。入れたら、
立ち上がりの部分も綺麗に立ち上げる。

7.フォークでタルト生地に穴をあける。

8.7のタルト生地の中に、3の1/2の量を注ぎこむ。

9.3の1/2の量をすべて注ぎこんだら、

上に焼き芋のスライスをのせる。

蓋をして、

インダクションレンジのタルトモード2で焼く。

タオルをかけると保温性が高くなります。
10.ピピピと鳴ったら出来上がり。
小ソースパンの蓋を取り、そのままインダクションレンジからはずします

11.小ソースパンを左手で持ち、斜めに傾け、右手でシートを持ち、引っ張り出して、お皿に入れ、冷まします。
冷めたら、シートはそっとスライスしてはずします。
さらに冷まします。

箱に入れてお土産にも。
12.切り分けたら、こんな感じです。

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